編集委員会委員会名簿
クリティカルケア看護に関する学術情報を発信するために、学会誌の編集及び発行を行います。投稿原稿は、査読を経て採択となればJ-STAGEにおいて論文公開しています。編集委員会の目標は、質の高いクリティカルケア看護に関する論文の公開であり、迅速な査読や編集内容の改善を行い、最新の研究結果の普及に取り組んでいます。
クリティカルケア看護に関する学術情報を発信するために、学会誌の編集及び発行を行います。投稿原稿は、査読を経て採択となればJ-STAGEにおいて論文公開しています。編集委員会の目標は、質の高いクリティカルケア看護に関する論文の公開であり、迅速な査読や編集内容の改善を行い、最新の研究結果の普及に取り組んでいます。
クリティカルケア領域におけるジェネラリストとしての実践能力および教育内容の検討、セミナー運営小委員会による教育セミナーの企画・統括を行います。
クリティカルケアに関する研究活動の促進および⽀援、研究費助成の募集と審査、年度ごとの優秀論文・奨励論文の選出と表彰を行います。
クリティカルケア領域における研究の倫理審査およびニュースレターによる看護研究や看護実践上の倫理的課題にまつわる情報発信を行います。研究の倫理審査では、会員が所属する施設に研究倫理を審査する組織がないなど、本学会で審査することが必要とみなされた場合に、会員から申請された研究計画書をもとに倫理的配慮が適切かどうかを審議しています。それらを通して、研究倫理や看護倫理の普及・推進に向けて取り組んでいます。
本学会の将来構想をはじめ、事業のあり方や委員会組織(臨時で設置された委員会含む)に関する検討と提案、設立趣旨に基づいた本会の中長期的(4〜8年)な展望を検討します。
日本および世界のクリティカルケア看護の質の向上を目的に、国際交流の推進に取り組んでいます。国際的な学術組織のWANS(World Academy of Nursing Science)やWFCCN(World Federation of Critical Care Nurses)とは現地会議への参加や研究などで連携を図り、海外の情報収集にも努めています。それらを通して、海外のクリティカルケア看護の状況や学会活動・学術集会の情報発信を行います。
本委員会ではホームページの充実・維持・管理のほか、ニュースレターなどで学術集会・教育セミナー・各委員会活動・学会誌掲載論文等の情報を広く発信する「広報活動」と、クリティカルケア看護に関わる人々の利益を考慮した「社会貢献活動」に取り組んでいます。ニュースレターの発行やSNSの活用などにより最新の情報を発信することで、学会員のみならず広く社会の皆様からの信頼と理解を得られるように活動を進めてまいります。
本学会が行うすべての事業に係る利益相反について、公正・健全な学術活動を推進するために、利益相反マネジメントポリシー・ガイドラインの検討、利益相反防止に関する施策・普及啓発活動、ならびに利益相反に関する調査・審査、生じた事案への対処および防止対策などを行います。
本会の定款・細則・委員会規程等の検討、評議員・役員選挙に関する検討と提案を行います。
クリティカルケア領域における看護実践上の重要課題や看護ケア実践の根拠について国内外の動向やエビデンスを整理し、エビデンスに基づくケアの確立と、実践を推進するための啓発活動を行います。
災害時におけるクリティカルケア領域のBCP運用上の課題整理、看護職が自律的に判断するための指針と教育のあり方の検討、有事における会員や関係機関への迅速な情報発信のあり方の検討を行います。